梅雨の髪のうねり対策|湿気に負けない「ツヤ髪ストレート」の作り方
- 2026.06.04
- 商品紹介
いよいよ梅雨シーズン。
朝しっかりセットしたのに、外に出た瞬間に湿気で「ボサボサ・うねうね」に戻ってしまう…
そんな経験はありませんか?
髪は空気中の水分を吸収すると内部の水分バランスが崩れ、うねりや広がりが起こりやすくなります。
特にダメージ毛やくせ毛は湿気の影響を受けやすい傾向があります。
雨の日のスタイリングは、アイロン前の髪の状態づくりが重要です。
今回は、サロン向けモデルと同等の性能を備えたアイテムを使い、湿気による広がりを抑えやすいスタイリング方法をご紹介します。
梅雨時期におすすめのストレートのスタイリング手順
梅雨時期のスタイリングで重要なのは、アイロン前に髪を扱いやすい状態へ整えておくことです。
霧吹きなどで髪を軽く湿らせ、寝癖やうねりをリセットしてからドライヤーをスタートしましょう。
根元から毛先までしっかり乾いた状態に整えることが、その後のアイロンのキープ力を高め、髪を健やかに保つ最大の秘訣です。
1.LDK the Beauty Men受賞の「ヒートケア ヘアミルク」で熱ダメージをケア

まずは、「LDK the Beauty Men」ヘアミルク部門で1位&Bestbuyを受賞した「ヒートケア ヘアミルク ナイト」を髪になじませましょう。
ヘアミルクに配合されたヒートケア成分が、ドライヤーやアイロンの熱に反応して髪を補修。
髪をなめらかに整えながら熱ダメージを抑え、その後のスタイリングをサポートします。
2. 「プラズマケアヘアドライヤー BLOW+」を使った効率的ドライ

次に、「プラズマケアヘアドライヤー BLOW+」を使い、以下の設定で乾かしましょう。
■ 設定目安:
【温度出力:60】×【風量:MIDDLE、LOW】
低温でもしっかり乾かせるので、根元を乾かす時は「MIDDLE」、表面を整える時は「LOW」と使い分けるのがコツです。
風を「上から下」へ当ててキューティクルの流れを整えるように、最後にCOOL(冷風)で形状をロックすれば、湿気による広がりを抑えやすいベースが作れます。
3. 「シルキーブラックヘアアイロン The PREMIUM」で整える

土台が整ったら、いよいよ「シルキーブラックヘアアイロン The PREMIUM」の出番です。
■ 温度設定:140〜160℃を目安に
■ モード:POWERモード
「POWERモード」は、プレートを閉じると温度降下を検知する前に加熱を開始します。
そのため、プレートが髪に触れた際に発生する温度降下を最小限に抑え、スタイリング中も安定した熱を維持しやすくします。

仕上げに「ヒートケア ヘアオイル デイタイム」を薄く毛先になじませましょう。
ドライヤーやヘアアイロン前の熱ケアとして使用できるほか、スタイリング後の仕上げにもおすすめです。
毛先を中心に薄くなじませることで髪表面をコーティングし、ツヤを与えながら、湿気による広がりを抑えやすくします。
先ほどのヘアミルクで整えた髪をオイルが包み込み、まとまりのある仕上がりをサポートします。

まとめ
梅雨時期の髪のお悩みは、湿気への対策やスタイリング前の準備によって仕上がりが変わります。
ヘアミルクで髪を整え、ドライヤーでしっかり乾かし、ヘアアイロンで整えてからオイルで仕上げることで、まとまりやすいストレートスタイルづくりをサポートします。
ワンダムのアイテムを活用して、雨の日も自信の持てるヘアスタイルを目指してみてください。

今回使用した製品はこちら
【一般用】プラズマケア ヘアドライヤーBLOW+(ブロープラス) HBD-702F
Onedam Household
▶︎https://onedam.jp/onedamhousehold/product/hbd-702f
【一般用】シルキーブラックヘアアイロンThe PREMIUM(ザ プレミアム) AHI-253C
Onedam Household
▶︎https://onedam.jp/onedamhousehold/product/ahi-253c
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