「髪のうっかり日焼け」に注意!紫外線による髪ダメージの仕組みと、Onedamで叶える美髪ケア
- 2026.05.14
- 髪の豆知識
ゴールデンウィークが過ぎ、爽やかな風が心地よい季節になりました。
お出かけの際、お肌の日焼け止めはバッチリでも、「髪の紫外線対策」を忘れてはいませんか?
実は5月の油断が、夏を待たずに「老け髪」を招く最大の原因かもしれません。
今回は、知っておきたい紫外線の正体と、プロ仕様のOnedam製品を使った「美髪ケア」をご紹介します。
5月の紫外線はすでに「真夏並み」!

「本格的な夏はまだ先だし、日差しもそこまで痛くないから大丈夫」……そう思っているなら要注意です。
太陽から降り注ぐ紫外線量は年間を通して一定ではなく、5月から9月にかけて多い日が続きます。
特にこの時期は湿度が低く空気が澄んでいるため、地上に届く紫外線が非常に強いという特徴があります。
「うっかり」無防備な状態で外出を続けると、知らぬ間に深刻なダメージが蓄積されていくのです。
髪と頭皮を襲う2種類の紫外線:UV-AとUV-B
紫外線には大きく分けて「UV-A」、「UV-B」、「UV-C」があり、それぞれ髪や頭皮への攻撃の仕方が異なります。

| 紫外線の種類 | 到達する場所 | 主な影響 |
| UV-A (A波) |
・髪内部(コルテックス) ・頭皮の奥(真皮) |
全紫外線の約95%を占め、活性酸素を発生させて髪のハリ・コシを低下させます。 頭皮の「光老化」を招き、将来の抜け毛や薄毛、白髪の一因にもなります。 |
| UV-B (B波) |
・髪表面(キューティクル) ・頭皮の表面(表皮) |
エネルギーが非常に強く、キューティクルを直接破壊してパサつき・強度低下を招きます。 メラニン色素やカラー剤の染料を分解し、深刻な色落ちを引き起こします。 |
| UV-C (C波) |
地球を取り巻くオゾン層で吸収されるため、私たちのいる地表には届きません。そのため、日常生活における髪への影響は無視できます。 |
「UV-A」は雲や窓ガラスも透過するため、室内でも油断できません。
一方の「UV-B」は、海や山などのレジャーで「急激な日焼け(サンバーン)」を引き起こす強力なエネルギーを持っています。
顔の3倍以上!? 髪が受ける深刻な紫外線ダメージ
私たちの体の中で、最も太陽に近い場所にあるのは「頭」です。
そのため、髪や頭皮は顔の2〜3倍もの紫外線を浴びていると言われています。
無防備な髪が紫外線を浴び続けると、以下のようなトラブルが発生します。
キューティクルの剥離
表面を保護するキューティクルがめくれ上がり、手触りがザラザラ・ゴワゴワに変化します。
内部タンパク質の破壊
髪の主成分であるケラチンタンパク質が酸化され、酸化副産物であるシステイン酸(SO_3H)が生成されます。
これにより髪の結合が切断され、弾力が失われて枝毛や切れ毛が多発します。
ヘアカラーの退色
紫外線が髪内部の染料を直接破壊するため、せっかくのカラーが短期間で赤茶けてしまいます。

濡れた髪 × 紫外線は「最悪の組み合わせ」
特に注意したいのが、髪が濡れた状態で紫外線を浴びることです。
海やプールはもちろん、朝の洗髪後に乾ききっていない髪で外出するのは非常に危険です。

髪に水分が存在すると、紫外線のエネルギーによって反応性の高い活性酸素が発生しやすくなり、酸化反応が劇的に加速します。
乾いた髪の状態よりも、ダメージ物質(システイン酸)の生成スピードが数倍に早まることが確認されています。
Onedam製品でダメージをリセット&予防!
蓄積してしまったダメージの補修と、これから受ける紫外線の予防。
プロも愛用するOnedam(ワンダム)のアイテムで、ワンランク上の美髪ケアを取り入れましょう。
【外出前】ヒートケアオイル デイタイムでバリア

外出前には、紫外線カット効果のある「ヒートケアオイル デイタイム」をなじませましょう。
髪表面をコーティングして紫外線から守るだけでなく、日中の乾燥を防いでさらっとした質感をキープします。
👉 【製品詳細】Onedam ヒートケアオイル デイタイム
【夜のケア】ヒートケアミルク ナイトで集中補修

一日の終わりには、「ヒートケアミルク ナイト」で失われた栄養素を補給。
紫外線を浴びて硬くなった髪を柔らかく整え、寝ている間に内部までじっくり浸透・補修します。
👉 【製品詳細】Onedam ヒートケアミルク ナイト
【仕上げ】BLOW+ ドライヤーでキューティクルを整える

ケア剤を塗った後は、Onedamのフラッグシップモデル「BLOW+(ブロープラス)」シリーズのドライヤーで乾かすのがおすすめ。
熱を味方にする成分を配合したヘアオイル、ヘアミルクと、BLOW+が実現するプラズマイオン・低温高風速の風が組み合わさることで、キューティクルがキュッと引き締まります。
熱ダメージを抑えながら、紫外線に負けないまとまりのある髪へ導きます。
👉 【製品詳細】Onedam プロフェッショナル・ドライヤー BLOW+
\ 熱も風も、自在にカスタマイズ/プラズマケア ヘアドライヤー
BLOW+(ブロープラス) HBD-702
Onedam Household
▶︎https://onedam.jp/view/item/000000000121
まとめ:早めの対策が、夏以降の美髪を左右する!
髪は死んだ細胞の集まりであり、一度大きなダメージを受けると自ら修復することはできません。
5月の今からしっかりガード&ケアを始めることで、夏本番を迎えお盆を過ぎても「ツヤツヤの美髪」をキープできます。
「まだ5月だから」と油断せず、Onedamのアイテムで賢くおしゃれに紫外線対策を始めませんか?

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