ドライヤーの安全な持ち運び方|旅行前に知っておきたいこと
- 2025.11.13
- 安全にお使いいただくために
いつも弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
旅行や出張などでドライヤーを持ち運ぶ際には、移動時の衝撃・異物の混入など、思わぬトラブルが起こる場合があります。
大切な製品を安心してお使いいただくために、以下の点にご注意ください。
移動時の衝撃対策について
飛行機や鉄道での移動時には、空港や駅での荷物の積み下ろしなどにより、スーツケースが強い衝撃を受けることがあります。
ドライヤー本体の破損を防ぐため、以下の対策をおすすめいたします。
・ドライヤーをタオルや衣類で包み、クッション代わりにする
・緩衝材を入れて固定する
・スーツケースの中央部など、外部からの衝撃が伝わりにくい位置に収納する
・緩衝材を入れて固定する
・スーツケースの中央部など、外部からの衝撃が伝わりにくい位置に収納する
これらの工夫により、輸送中の振動や衝撃から本体を守ることができます。
持ち運び時のご注意
ドライヤーの吸込口や吹出口には、ホコリや異物が入り込まないようご注意ください。
特にスーツケースやバッグの中では、衣類の繊維やアクセサリーなどが混入しやすいため、ビニール袋や専用カバーで軽く密閉して収納することをおすすめします。
ドライヤーの持ち運び方(2ステップ)

ドライヤーの構造と、異物混入のリスクについて
弊社製ドライヤーをはじめ、一般的なヘアドライヤーは「電気ヒーターで温めた空気を、モーターとファンで送り出す」構造になっています。
このため、「内部の電気回路」や「ヒーター部分」を完全に絶縁することはできず、異物が混入すると以下のようなリスクが発生する場合があります。
● プラスチック製の異物が入った場合
→ 高温で溶けたり焦げたりし、異臭や煙が発生する恐れがあります。
● 金属製の異物が入った場合
→ 電気回路のショートにより、火花・発煙・故障などが発生する恐れがあります。
→ 高温で溶けたり焦げたりし、異臭や煙が発生する恐れがあります。
● 金属製の異物が入った場合
→ 電気回路のショートにより、火花・発煙・故障などが発生する恐れがあります。
このようなトラブルを防ぐためにも、吸込口や吹出口を保護し、異物の混入を未然に防止してください。
まとめ

- 衝撃対策:タオルや衣類で包み、スーツケース中央へ
- 異物対策:吸込口・吹出口をカバーで保護
- 使用前確認:旅先での使用前に、破損・異臭・異音がないか確認
安心・快適なご旅行を、そして安全なドライヤーライフをお楽しみください。

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